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知的財産研究会 IPLounge

 


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勉強会「香水瓶事件に見る立体商標の判決動向」

2011.7.16 勉強会
テーマ
 「知財高判平成23年4月21日裁判所ウェブサイト〔香水瓶事件〕判例研究
                        ~立体商標の登録要件を中心として~」
時間
  14:00~17:00
登壇
  安田 和史


香水瓶事件を題材に、商品又は商品の包装の形状に関する立体商標の登録性について検討がなされました。
過去の判例や立法者の意図を整理しつつ、商3条1項3号及び商3条2項の該当性について検討を行い、
特に、商品又は商品の包装の形状にかかる、生来的な識別力が認められる場合および使用による識別力が認められる場合について議論がなされました。

<評釈>
安田和史「美容製品,せっけん,香料類及び香水類,化粧品を指定商品とする,女性の胴体部分をモチーフとした容器の形状に係る立体商標の登録出願について,商標法3条2項の適用を受けた事例(知財高判平成23年4月21日,判時2114号9頁,判タ1349号187頁)]」日本大学知財ジャーナル5号55頁。
  1. 2011/07/30(土) 12:32:00|
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