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知的財産研究会 IPLounge

 


 ・過年度の活動実績を公開しています [2008年度] [2009年度] [2010年度] [2011年度] [2012年度]

  ・2013年8月1日:WEBサイトを新サイト(IPLounge.org)に引っ越しました。


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勉強会「香水瓶事件に見る立体商標の判決動向」

2011.7.16 勉強会
テーマ
 「知財高判平成23年4月21日裁判所ウェブサイト〔香水瓶事件〕判例研究
                        ~立体商標の登録要件を中心として~」
時間
  14:00~17:00
登壇
  安田 和史


香水瓶事件を題材に、商品又は商品の包装の形状に関する立体商標の登録性について検討がなされました。
過去の判例や立法者の意図を整理しつつ、商3条1項3号及び商3条2項の該当性について検討を行い、
特に、商品又は商品の包装の形状にかかる、生来的な識別力が認められる場合および使用による識別力が認められる場合について議論がなされました。

<評釈>
安田和史「美容製品,せっけん,香料類及び香水類,化粧品を指定商品とする,女性の胴体部分をモチーフとした容器の形状に係る立体商標の登録出願について,商標法3条2項の適用を受けた事例(知財高判平成23年4月21日,判時2114号9頁,判タ1349号187頁)]」日本大学知財ジャーナル5号55頁。
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  1. 2011/07/30(土) 12:32:00|
  2. 判例勉強会        
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勉強会「日本知財学会 第9回年次学術研究発表プレビュー」

2011.6.19 勉強会

テーマ
 「日本知財学会 第9回年次学術研究発表プレビュー」

時間
  13:00~17:00
発表者
  ・安田 和史  「クラウドコンピューティングと著作権法における「公衆」の概念」
  ・清水 利明  「著作権法におけるパロディの可能性」
  ・沙魚川 久史 「新規サービスビジネスにおけるデバイス機器との協働的価値形成」
          「デバイス機器による新規サービスへの協働的ビジネスモデル」

クラウドの提供・利用に関して想定される著作権法上の問題点について発表がなされました。
著作権のいわゆる間接侵害の問題について、ファイルローグ事件、MYUTA事件、社交ダンス教室事件といった過去の判例理論を「公衆」の概念に着目して整理し、クラウド利用に関するリスクと、その回避策について議論がなされました。

著作物のいわゆる「パロディ」について、アメリカ・フランス・ドイツ等における取り扱いなども比較しながら、現行著作権法の解釈論による対応の限界と可能性を整理し、立法的手当に関する検討内容について発表・議論がなされました。

これまでセットメーカーが手掛けてきたデバイス活用型のサービスビジネスに関する、サービス事業者主導のビジネスモデルとそれを実現するための知財マネジメントについて発表がなされました。
サービス事業者が主導権をとりつつ、セットメーカーを巻き込み協働するための価値形成を行いサービスを展開することで、サービス市場拡大を図るビジネスモデルについて議論がなされました。
  1. 2011/07/02(土) 12:45:39|
  2. 個別勉強会        
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