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知的財産研究会 IPLounge

 


 ・過年度の活動実績を公開しています [2008年度] [2009年度] [2010年度] [2011年度] [2012年度]

  ・2013年8月1日:WEBサイトを新サイト(IPLounge.org)に引っ越しました。


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判例研究「著作者の死後における人格的利益~駒込大観音事件~」

2011.10.29 判例研究
テーマ
 「観音像仏頭部のすげ替え行為と著作者の死後における人格的利益~駒込大観音事件~」

時間
  14:00~17:00

登壇
  清水利明

駒込大観音事件を研究対象として、著作者の死後における人格的利益の保護について発表がありました。
特に著60条但書の「意を害しない」と認められる行為について、著作者の生前に適用される著20条1項の「意に反して」と区別して考慮すべき客観的事情の検討を行い、また仏頭部のすげ替え行為の背景、仏像の性質、仏像制作依頼の契約的側面などについて議論がなされました。

<評釈>
清水利明「観音像仏頭部のすげ替え行為が著作者の死後の人格的利益の侵害にあたるとした事例 : 駒込大観音事件(控訴審) (知財高判平成22年3月25日判決,判時2086号114頁)著作権侵害差止等請求控訴事件」日本大学知財ジャーナル5号67頁。
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  1. 2011/11/19(土) 13:47:34|
  2. 判例勉強会        

勉強会「香水瓶事件に見る立体商標の判決動向」

2011.7.16 勉強会
テーマ
 「知財高判平成23年4月21日裁判所ウェブサイト〔香水瓶事件〕判例研究
                        ~立体商標の登録要件を中心として~」
時間
  14:00~17:00
登壇
  安田 和史


香水瓶事件を題材に、商品又は商品の包装の形状に関する立体商標の登録性について検討がなされました。
過去の判例や立法者の意図を整理しつつ、商3条1項3号及び商3条2項の該当性について検討を行い、
特に、商品又は商品の包装の形状にかかる、生来的な識別力が認められる場合および使用による識別力が認められる場合について議論がなされました。

<評釈>
安田和史「美容製品,せっけん,香料類及び香水類,化粧品を指定商品とする,女性の胴体部分をモチーフとした容器の形状に係る立体商標の登録出願について,商標法3条2項の適用を受けた事例(知財高判平成23年4月21日,判時2114号9頁,判タ1349号187頁)]」日本大学知財ジャーナル5号55頁。
  1. 2011/07/30(土) 12:32:00|
  2. 判例勉強会        
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web検討「インディアン商標事件」

2011.04.30 webディスカッション/マッシュアップ

テーマ題材
 「インディアン商標事件 判例評釈」安田和史  

検討主旨
 「復刻商標はだれのものか」

期間
  2011.04.30~05.31


日本商標協会判決研究部会4月度部会で発表した上記判例評釈をテーマとし、
WEBベースでディスカッションやアイデアのマッシュアップをする仕組みについて
関連メンバーに展開してトライアルを開始しました。
  1. 2011/04/30(土) 15:44:40|
  2. 判例勉強会        
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