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知的財産研究会 IPLounge

 


 ・過年度の活動実績を公開しています [2008年度] [2009年度] [2010年度] [2011年度] [2012年度]

  ・2013年8月1日:WEBサイトを新サイト(IPLounge.org)に引っ越しました。


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webサイトを引っ越しました

2013.08.01
webサイトを引っ越しました。

新サイト:http://www.iplounge.org

新サイト:IPLounge
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  1. 2013/08/22(木) 19:26:58|
  2. 未分類           
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勉強会「大衆向けブランドとプレミアム・ブランド 併存する2つのブランドマネジメント」

2013.6.22 ワークショップ
テーマ
 「大衆向けブランドとプレミアム・ブランド 併存する2つのブランドマネジメント」

時間
  14:00~17:00
登壇
  大城裕太


大衆向けブランドとプレミアム・ブランド、2つのブランドを併存させる企業のケースについてブランド・エクイティのフレームワークより発表が行われ、これを基に異なるポジションのブランドを併存させるブランド・マネジメントについてディスカッションがなされました。特に、国際的な事業展開に関して、各国における文化的・民族的背景の違いに起因するグローバル・ブランド構築の難しさを確認したうえで、ブランド価値の向上あるいはより上位層をターゲットとするブランド構築を実現するための戦術や事例について議論がなされました。

  1. 2013/07/21(日) 23:59:59|
  2. 個別勉強会        

CATV業界最後の大再編をめぐるビジネスリサーチ

2013.5.18 勉強会
テーマ
 「CATV業界最後の大再編をめぐるビジネスリサーチ」

時間
  14:00~16:00
登壇
  安田和史


通信事業者によるM&Aで大再編された国内CATV業界について、業界構造の変遷、管轄省庁の姿勢、参考となる他業界の事例、米国CATV業界との比較など多面的に状況を捉え整理したうえで、今後の展開について検討が行われました。特に、台頭するプラットフォーマに対して、垂直統合型モデルを展開する国内CATV業界の強み弱みを検討することで、今後の展開における選択肢について議論がなされました。

  1. 2013/06/17(月) 14:01:42|
  2. 個別勉強会        

研究テーマ検討会

2013.4.27 
研究テーマ検討会

時 間: 14:00-18:00
オーガナイザ: 沙魚川久史 

改めて新規にテーマ設定するメンバーを対象に、全員で2013年度の研究テーマに関して意見交換を行いつつ、設定課題の本質を探る議論を持ちました。
メンバーが持つ研究領域について、今後の流動的な部分を残しつつ大まかな方向性と最初のマイルストンについて設定がなされました。

検討テーマ
 佐藤智文「規格必須特許を用いた差止請求権行使に関する検討」
 竹内均 「医療機器ビジネスにおけるサービス事業の在り方」
 大城裕太「モビリティ産業へのインプットとしての他産業のイノベーションプロセス」
 深山潤一「webサイトに関するパフォーマンス検討」

  1. 2013/05/17(金) 21:11:09|
  2. 個別勉強会        
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2012年度の活動終了

2012年度の活動が終了しました。
活動の詳細はリンク先にてご確認ください。


■勉強会
 2012年 6月 :勉強会(研究テーマ検討会)
 2012年 8月 :ワークショップ(セルフイノベーション)
 2012年 9月 :勉強会(個別テーマ検討会)
 2012年10月 :勉強会(電子書籍配信と配信事業者の責任)
 2012年11月 :勉強会(個別テーマの中間報告会)
 2012年12月 :勉強会(Closing 2012)
 2013年 1月 :ワークショップ(サービス事業に関するケースディスカッション)
 2013年 2月 :勉強会(個別テーマの2012年度研究報告会)
 2013年 3月 :ワークショップ(日本PC市場成長期における2つの標準マネジメント)

■学術発表・フィールドワーク
 2012年 7月 :著作権法学会 第119回著作権判例研究会
 2012年10月 :CEATEC JAPAN 2013パネルディスカッション
 2012年11月 :著作権法学会 第120回著作権判例研究会
 2012年11月 :日本商標協会 第236回 判決研究部会
 2012年12月 :情報システム学会 第8回全国大会
 2012年12月 :日本知財学会 第10回年次学術研究発表
 2012年12月 :産業技術総合研究所 気仙沼"絆"プロジェクト

■報告書等
 2012年 7月 :JST 電子情報通信分野俯瞰プロジェクトV 報告書
 2013年 3月 :TEPIA知的財産学術研究助成成果報告書

■助成等
 2012年 4月 :(財)近代美術振興協会太田記念美術館 第28回浮世絵研究助成「インターネット上の浮世絵を利用したCGMの広がりと法的保護に関する調査研究」
 2012年 7月 :(財)民事紛争処理研究基金「Consumer Generated Media (CGM)の流通と民事紛争解決に関する研究」

  1. 2013/04/22(月) 08:46:10|
  2. その他           
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ワークショップ「日本PC市場成長期における2つの標準マネジメント」

2013.3.23 ワークショップ
テーマ
  「日本PC市場成長期における2つの標準マネジメント」
時 間
  16:00-19:00
オーガナイザ・登壇
  沙魚川久史


日本のPC市場成長期に起きたデファクトとコンソーシアム2つの標準事例を題材にとして競争と協調の知財マネジメントのワークショップを行いました。
事前に配布されたケースについてメンバー各自が整理した意見を基にグループに分かれて議論が行われ、そのプレゼンテーションがなされた後に、デファクトであったリーダ企業が取り得た選択肢やコンソーシアムを主導した企業の狙いなど多様な視点について総合的な整理とディスカッションを行うという二部構成のセッションとなりました。

次年度のテーマ探求に向けて、競争と協調・技術標準・アライアンス・企業が持つ過去の経験・意思決定にかかるバイアス・プラットフォームと周辺市場・企業の思惑と顧客価値・保有リソースとパラダイム転換・立ち位置と市場拡大のベクトル・アーキテクチャ内の分業・ベンダーロックインと顧客ロックイン・そして知財マネジメントについて、様々な論点から示唆が展開される研究会となりました。


  1. 2013/04/20(土) 20:00:00|
  2. 個別勉強会        

個別テーマの2012年度研究報告会

2013.2.23
個別テーマの2012年度研究報告

時 間  :16:00-19:00
個別テーマ
  佐藤智文「規格必須特許を用いた差止請求権行使の可否」
  竹内均 「糖尿病領域を俯瞰する」
  大城裕太「EVにおけるモジュラー領域の検討」


個別テーマを設定したメンバーによる2012年度研究報告が行なわれ、今年度成果物としてリサーチペーパが配布されました。
担当者ごとに、現状の整理と個別具体的なケースのpros/consなどより得られたロジックツリー、或いは技術/市場動向から予測される該当分野の複数シナリオに関するアーキテクチャなど多様な観点から発表と議論が展開されました。この発表を踏まえた個別討議・全体討議は、異業種異業態のアナロジー、検証プロセスやデータの補完、異なる視角の提案など示唆に富んだディスカッションとなりました。

  1. 2013/03/20(水) 09:00:00|
  2. 研究発表・論文投稿など
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ワークショップ「サービス事業に関するケースディスカッション」

2012.1.26 ワークショップ
テーマ
  「サービス事業に関するケースディスカッション」
時 間
  17:00-20:00
オーガナイザ・登壇
  沙魚川久史


事前に作成されたサービス事業の創造事例に関するケースペーパーについて、メンバー各自で整理した意見を持ち寄りワークショップを行ないました。
グループに分かれたディスカッションとプレゼンテーションを行なった後、サービスの事業特性・具体事例・知財マネジメントについて総合的な整理を行なうという二部構成のセッションとなりました。

なお、欠席者もペーパーの提出により参加しました。
  1. 2013/02/19(火) 00:01:59|
  2. 個別勉強会        

勉強会「Closing 2012」

2012.12.30 勉強会
テーマ
 「Closing 2012」

時間
  15:00~18:00


出席メンバーが各自の2012年を総括する発表を行いました。
それぞれの成長と気づきを共有化する議論を通じて、2013年を展望する機会となりました。

また、東京理科大学イノベーション研究センターから産総研 気仙沼"絆"プロジェクトに参加した沙魚川久史より報告があり、現況の共有化がなされました。
  1. 2013/01/20(日) 23:59:59|
  2. 個別勉強会        

個別テーマの中間報告会

2012.11.24
個別テーマの中間報告

時 間  :14:00-18:00
個別テーマ
  佐藤智文「規格必須特許を用いた差止請求権行使の可否に関する検討」
  竹内均 「パテントマップなど特許情報から見る知財戦略分析」


個別テーマを設定したメンバーによる中間報告が行なわれました。
ロジックを組み立てるうえでの立ち位置、状況整理のための可視化、技術・モノ・サービス・顧客価値の観点による切り分け、未解決課題のボトルネックなどについて意見・議論がなされました。

なお、欠席者も更新資料の提出により参加して方向性の確認と共有がなされました。
  1. 2012/12/20(木) 12:00:00|
  2. 個別勉強会        
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